もうだいぶ前になりますが、子どもが小さかった頃、1歳まで住んでいたところでは、ずっと気管支喘息でした。
大人の事情で、現在のところに引っ越したのですが、まずは小児科の選定。

薬を切らすことができなかったため、私がいいと思った小児科に行きました。

そこで女のお医者さんに「こんな強い薬飲ませているの、うちでは取り扱ってないんだよね」と言われ、その日はそこで扱っている一番強い薬をもらいました。
でもその時に、カルテの住所を見て「ここなら治るかもしれないよ。

空気のきれいなところでしょ。トンボたくさんいないかい?」と聞かれました。

最初はさっぱり意味も分からず、確かに、トンボは多いところです。
家の外壁がトンボ模様になるくらい止まってます。

車を走らせても、ぶつかってくるくらいたくさん飛んでます。

その先生の話だと、トンボは空気のきれいなところを飛ぶそうです。
お陰様で、それから4カ月後には、薬を飲まなくてもいい状態になりました。

環境って大切なんだと改めて思いました。